格安SIMフリーの選び方|おすすめランキングBEST3

今、一番選ばれている格安SIMフリーは、「UQ mobile」!

最近話題のSIMフリーですが、その波に続々と多数の通信会社が乗ってきています。
そんな中で、今、一番人気なのが「UQ mobile」です。そして、次に「OCNモバイルONE」、「DMM mobile UQ」が続く形になっています。

 

格安SIMランキング
順位 通信会社名 最安月額料金 初期費用 最安通信データ量 通信速度 使用することのできる回線
UQ mobile
1,058円(税込) 3,240円(税込) 3GB/月 最大150Mbps au
OCNモバイルONE
972円(税込) 3,240円(税込) 110MB/日 最大150Mbps docomo
DMM mobile UQ
712円(税込) 3,240円(税込) 1GB/月 最大225Mbps docomo

 

なぜ「UQ mobile」が選ばれているのか?

上記の表を見ていただくと分かるように、お値段で言えば、UQ mobileは2位、3位の通信会社より、少しだけ高めの設定になっています。
ですが、データ量や通信速度などトータルで比較してみると、UQ mobileは割安でお得感がありますね。
しかし、結局のところは、使用する方の使用頻度や使用用途によって、おすすめの通信会社というものは変わってきますので、一概に「誰にとってもUQ mobileが一番!」とは言い切ることができません。
そこで、次に、選び方の3つのポイントを見ていきましょう。

 

格安SIMフリーの選び方

ポイント1:SIMカードの対応端末を押さえる

はじめに、通信会社によってSIMカードの対応端末が違うことは押さえておかなくてはいけません

 

たとえば、UQ mobileはauの端末に対応しており、OCNモバイルONEはdocomoの端末に対応しています。
更には、同社の端末であっても、端末によってSIMカードのサイズが違います。

 

SIMカードを購入するにあたって、端末も一緒に購入するのであれば問題ありませんが、すでに手持ちの端末に挿入して利用したいという場合には、まず対応端末の確認をしっかりとしておきましょう。

 

多くの通信会社の公式ホームページでは、対応端末についての記載があると思われます。

 

ポイント2:「データ専用SIM」と「音声通話SIM」を選択

次に、SIMカードには、「データ専用SIM」と「音声通話SIM」が存在します

 

ここで、確認しておきましょう。

データ専用SIM

インターネットの利用は可能ですが、電話をかけることができません。音声通話SIMでは、インターネットの利用も可能ですし、電話をかけることもできます。

 

 

音声通話SIM

SMS(電話番号を利用して、短いメッセージを送受信することのできるサービス)が標準対応しています。

 

 

選び方としては、まずは自身の利用用途から、どちらのカードにするかを決めることにしましょう。
ちなみに、お値段はやはり、データ専用SIMよりも、音声通話SIMが割高になってしまいますので、それも含めて検討ください。

 

ポイント3:高速通信のデータ量を選択

それでは、更に、高速通信のデータ量を元に、更に選択肢を絞っていきましょう。
高速通信とは、インターネットによる通信を利用する際に必要になるものです。これは、各通信会社のプランごとにデータ量が定められており、もしもそのデータ量を越えてしまった場合には、使用データ量がリセット(一般的にはひと月ごと。ランキング内で見ると、OCNモバイルONEが日ごとであるほかは、月ごとの更新になっています。)されるまでは、低速でのインターネット通信になってしまいます。

 

低速での通信は、たとえば50MBのアプリをダウンロードするのにも、1時間以上かかってしまうなど、普段の使用にとても影響を与えてしまいます。
それでは、一体どのくらいのデータ量を選ぶべきなのでしょうか。これに関しては、利用される方によってあまりに差が大きく出る点ですので、はじめてスマートフォンを利用するといった方であれば、はじめは手頃な2GBか3GBぐらいで契約をし、とりあえず1ヶ月間は様子を見るのがおすすめです。

 

ただし、動画をよく観る方であれば、動画再生時のデータ量が大きいため、もう少し多めに見積もっておいても良いかもしれません
また、すでにスマートフォンを利用されている方であれば、設定画面などから、これまでのデータ使用量を確認することができるはずです。そこから、大体の目安を見定めることができれば、必要なデータ量の見当もつけやすいことでしょう。
また、万が一、実際に使ってみて、多かった・足りなかったといった状況になれば、容量プランを変更することも可能です。

 

そのほか、サクサクとインターネットの閲覧を行いたいという方は、通信速度にも注目したいところです。
ランキング上位3社は表の通りですが、ちなみに75Mbps以上は高速通信と呼ばれており、まず問題なく、インターネットの閲覧が可能とされています。また、参考として、大手携帯キャリアのLTE通信速度は、100Mbps〜150Mbps程度となっていますので、上位3社はほぼ変わりないといって過言ではないでしょう。

 

 

まとめ

上記までの3ポイントを押さえた選び方で、通信会社は相当絞ることができているかと思います。
あとは、通信会社ごとにさまざまなオプションがありますので、必要なものがあるのであれば、そのようなオプションが用意されている会社を選ぶのも良いでしょう。
そして、ある種、一番大切ともいえるのが、通信会社が信用をおける会社かどうかという点です。

 

現状、格安SIMフリー市場はとても賑わっており、新規参入してくる通信会社も多くあります。しかし、そうするとどうしても、中には信頼に欠ける会社も出てきます。
そんな中で、ランキング1位を誇っているUQ mobileは、KDDIの子会社である「KDDIバリューイネイブラー」が提供していることもあり、人気が高いのです。
同じように、ランキング2位のOCNモバイルONEの提供元は「NTTコミュニケーションズ」ですし、3位のDMM mobile UQの提供元も「株式会社DMM.com」という近年業績を上げている大手株式会社です。
このように、信用度の高さは、人気にも明確に繋がっています。

 

信用度の低い通信会社もあるだろうそんなとき、たとえば安さだけで契約を決めてしまうことだけは避けるようにしてください。まだ新しい事業ということもあり、参入したものの、収益が思うように伸びず、撤退を考える会社も出てくるでしょう。そして、それ以上に厄介なのが、詐欺を働こうとする悪徳な会社が今後出てくる可能性も十分に考えられるということです。
ですから、通信会社を選ぶ際には、まずは自分の利用用途に合致したプランを選ぶこと、それから、通信会社が信頼のおける会社であるかどうかを見極めることが大切になってくるでしょう

 

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